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2013年03月27日

オリジン!ルート58(訳して国道58号起点ご紹介)

はいさい。
おきなわワールドです。

沖縄は、車社会。

沖縄本島を縦断する幹線道路と言えば
国道58号線・国道329号線・国道330号線』があります!
オリジン!ルート58(訳して国道58号起点ご紹介)

ポイントは国道3本(58号線・329号線・330号線)と
沖縄自動車道を押さえておくことが一番です。

オリジン!ルート58(訳して国道58号起点ご紹介)

特に、那覇から恩納村のリゾートホテルエリアや
海沿いをドライブするのに便利なのが
『国道58号線』!

国道58号線の起点って知ってますか?

先日、やんばるへ行ったときに起点を探してきました。

オリジン!ルート58(訳して国道58号起点ご紹介)

国道58号線の起点は、国頭村奥集落にあり起点を示す標識のそばに
記念碑が立っています。

この記念碑によれば、鹿児島県を起点に海をまたいで沖縄県へと続く
国道との事。

オリジン!ルート58(訳して国道58号起点ご紹介)
橋の向こうは、県道70号線です。

オリジン!ルート58(訳して国道58号起点ご紹介)
起点を示す表示。

オリジン!ルート58(訳して国道58号起点ご紹介)

記念碑の近くには、『国道58号線ゼロ起点到達証明書』
奥区長よりお知らせがありました。


大きな地図で見る

この場所から、那覇市・明治橋まで約125km。
はじまりの場所に立ってみませんか?

右国道58号線の歴史 [ウィキペディアより]
沖縄県内での起点・国頭村奥にある記念碑。
本土復帰した1972年に一般国道への指定を記念して建立された。

国道58号の沖縄県内部分は、米軍が整備・指定した
Highway No.1(那覇市 - 国頭村)がその起源となる。

この道路は那覇軍港、普天間基地、嘉手納基地などを繋ぐ、
基地の島・沖縄の大動脈であり、当時は緊急時の滑走路としての
利用も考えられて作られていた。

1952年4月1日の琉球政府発足後、琉球政府の道路法に基づき、
読谷村大湾 - 名護町名護 - 国頭村奥は政府道一号線(政府道は
日本の国道に相当)に認定されたが、那覇市明治橋 ~読谷村大湾は
米軍が管理する軍道のままであった。

なおこの時期は舗装はなされていたものの、歩道などの付属設備等は
それほど進んでいなかった。

読谷村~名護町についても、政府道にはなっていたが、管理は米軍が行っていた。
1972年4月25日、軍道の管理が琉球政府に移管された。

以下に述べるように国道58号となった後も沖縄県内では一般には時に1号線と呼ばれた。

その年の5月15日、沖縄返還と同時に、政府道一号線を含む鹿児島県鹿児島市から
沖縄県那覇市までの区間が一般国道58号に指定された。

1965年に国道の一級・二級の別がなくなり、以降新設される国道には三桁(272号以降)の
路線名が与えられていた。

その後に新設された一般国道58号は、特例として二桁の路線名が付与されたものである。
ゆえに、一級国道であったことはない。

この後、莫大な予算が投下され、読谷村から名護市にかけての山裾、海岸沿いの連続する
カーブや勾配なども多くが改められ、現在に至る。
2010年現在、那覇市明治橋から旧嘉手納ロータリーの区間は片側3車線の道路となっている。


動画で紹介!国道58号線を走ってみた。(外部サイト)

沖縄県の国道58号線を辺戸岬から那覇市の明治橋まで走ってみました。







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